雀龍門の策・攻・防・凡ってなぁに?

プレイスタイルとは

雀龍門ではその人のプレイスタイルによって「策」「攻」「防」「凡」などの称号のようなものがつきます。そしてこれは打っていくうちに変化していくものですね。

 

じゃぁどういった基準でプレイスタイルを見られているのかというと、次のような感じになっているようです。

 

【攻】
鳴きをよく使う人や、アガリ時に多くの役を獲得する→おもに攻撃的なイメージがあるプレイスタイルのとき

 

【防】
アンパイを多く捨てるなど防御面を重視したプレイスタイルのとき

 

【策】
多面待ちを行ったり、ドラを使用するなど戦略面を重視したプレイスタイルのとき。一般的には雀龍門では「策」の割合が増えていくようです。

 

【猛】
雀龍門では「攻」と「防」の2つのパラメーターがほぼ同じくらいの割合で維持し、「策」が低い場合になります

 

【守】
雀龍門では「防」と「策」の2つのパラメーターがほぼ同じくらいの割合で高く「攻」が低い場合になります

 

【計】
雀龍門では「策」と「攻」の2つのパラメーターがほぼ同じくらいの割合で高く「防」が低い場合になります

 

【凡】
雀龍門では「攻」「防」「策」の3つのパラメーターが平均的な場合になります。平凡の「凡」ですけど、別に悪い意味合いはありませんね。

人生がそのまま反映されるのが麻雀?

よく麻雀は人生や性格が出るといいますが、本当にそのとおりだと思います。保守的な人、安定を求める人は「防」になりやすい傾向があるでしょう。ま、いちがいにそうでもないと思いますが(笑) せめてゲームなんだからすこし攻め攻めでもいいと思いますがね。

 

実生活も守りに入って、目標も夢もなく、ただ平凡に毎日を過ごしている? 毎日職場と家の往復、土日などたまの休みには日々の疲れを癒すために家にひきこもり、ゲームやDVDを見る、そんな「生きてる」とはいえない「生かされた」人生 

 

せめて麻雀ぐらいはアグレッシブにいきませんか?